相撲界 又また大麻事件
大相撲十両の若麒麟(尾車部屋)が、大麻取締法違反で逮捕されました。
日本相撲協会の武蔵川理事長の「これから出直そうという時に、申し訳ない」と言う発言は、事件の全容が分からない時点でのコメントとして割り引いても緊迫感が乏しいと言わざるを得ません。
昨年の一斉検査で、噂のあった若麒麟を何の処置もせず放置した挙句の逮捕だと言うことを忘れてもらっては困ります。
日本相撲協会は、昨年の検査の公正・厳格性を省みる事無く、一部外人力士を解雇しただけで口を拭った責任を取るべきです。
昨年執行部の取った責任は、北の湖理事長が理事長を退き、平理事に格下げしただけ、実質的には「お咎め無し」でした。
これを機に相撲協会は、現執行部は総退陣し、部外からの理事を5名以上招き外部者の公平な意見を聞く体制を確立するべきです。
但し、財団法人日本相撲協会の監督官庁である文部科学省関係者は、今までの監督責任を取らせて、招聘してはいけません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






