土壇場の朝青龍
名古屋場所から二場所休場の朝青龍は、モンゴルに帰国し療養中。
当初予定では、20日来日だったが一度27日に延期し、今回の延期は三度目で来日は31日との事。
これでは到底九州場所への出場は難しく、実質的な九州場所の休場宣言とも取れる。
いよいよ朝青龍も土壇場にたっています。
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名古屋場所から二場所休場の朝青龍は、モンゴルに帰国し療養中。
当初予定では、20日来日だったが一度27日に延期し、今回の延期は三度目で来日は31日との事。
これでは到底九州場所への出場は難しく、実質的な九州場所の休場宣言とも取れる。
いよいよ朝青龍も土壇場にたっています。
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サッカー日本協会の川渕名誉会長が、欧州から帰国し全日本チーム代表に苦言を呈しているとの事。
特にFWの玉田に対し『(マンUのFWは)意識は前へ前へと行っているが、ボールを取られたら100%(の力)で戻っている。
(日本代表FWの)玉田には必死さがない。見ていると腹が立つ』と癇癪を爆発させたとか。
仰ることに異議はないが、全日本に決定力が無いのは「どんな体制でもシュートをゴール枠内に撃てない日本人選手の技術力の不足のなせる技」必死さとか執念は技術力が一定以上のレベルにある選手に言う事。
大した技術力が無くても「素晴らしい技術力だ!」とチヤホヤするJリーグのレベルアップが先決だと思いますが如何ですか?
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サッカー前日本監督で、07年11月脳梗塞で倒れ療養中だったイビチャ・オシム氏(67)が10月22日再来日するとの事です。
見かけの賑やかさだけで中身の薄くなったJリーグの為、もう一度オシム氏の采配を見、毒舌を聞きたいものです。
J1でもJ2でもどこかのチームが監督に招聘すればJリーグが楽しくなるでしょう。
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日本相撲協会の大島巡業部長(元大関・旭国)が、モンゴルからの来日を20日から27日に1週間遅らせた朝青龍に
「下半身ならまだしも腕のけがでずっと休むのはおかしい。土俵入りはできる。お客さんをバカにしている。やる気がないなら引退しろ!」と引退を勧告しました。
負けがこんできて今までのような我が侭が通りにくくなってる事や、何かと庇ってくれた北の湖親方の理事長辞任の流れの読めない朝青龍の「KY」が、本人にとって思わぬ方向に進んだようです。
いずれにしても秋場所が正念場でしょう。
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ドバイで1000メートル近い超高層ビル建設の話しが報じられたが、今度はサウジアラビアのジッダにも地上1000メートルを超える超高層ビルを建設する計画が持ち上がったとの事です。
クウェートでも同じように1000メートルを超すビル建設計画があるとか。
なにやら中東諸国には高さを競う、現代のバベルの塔が乱立の様子です。
文字通りのバベルの塔にならなければいいのですが・・・・・・
現代人の驕りのような気がします。
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1998年7月の自民党総裁選挙に立候補した
故小渕恵三氏を「凡人」、
故梶山静六氏を「軍人」、
そして小泉純一郎元首相を「変人」と呼び、
「安倍晋三さんは種なし南瓜」と言って物議をかもした田中真紀子元外務大臣。
今度は、麻生太郎首相を『ヒョットコ』と言っているらしいです。
そういえば、麻生首相の口をひん曲げてしゃべる顔はまさしくヒョットコ。
流石、田中真紀子さんだと感心しきりです。
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駅から徒歩5分2万坪、1周55分かかる敷地に、
廊下で100メートル走のできる600坪の邸宅を構え、
東京・渋谷の高級住宅街で
資産価格数十億円の家に住いして。
05年から07年の3年間で、銀座・赤坂・六本木、そして神楽坂で5千万円以上の豪遊をする。
そんな男に「国民目線」が解かるんだろうか?
そう言えばこの御仁 就任以来『格差』について一言も喋っていない。
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相撲部屋の親方の権力は
「絶対的立場にあり、絶対に逆らうことはできない」
「親に逆らえても、親方には逆らえない」ものらしい。
これが本当だとしたら、
一連の朝青龍問題での高砂親方の行動は何だったのかしら?
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日本相撲協会は懸案で、所轄の文部科学大臣から9月30日と期限を切られていた外部役員登用を10月1日決めました。
理事の一人は『伊藤滋氏』77歳で、元東大教授。専門は都市計画。父親は作家の故伊藤整氏。
もう一人の理事は『村山弘義氏』71歳の元東京高検検事長。
そして監事に『吉野準氏』73歳の元警視総監。
お年寄と検事・警察出身者で、当面の大麻問題と暴力部屋問題に専念させる意向が見え見えです。
つまり、「財団法人日本相撲協会」の経理面にも運営面にも、これからの相撲界のあり方の検討にも口出し無用!という事です。
今、相撲協会に必要なのは将来を見据えたマネージメントだと思うのですが駄目な様です。
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政治家の一言は国会答弁程ではないが一般人に比べ複雑な事が多い。
先日在任5日で国土交通大臣を事実上罷免された中山某も喋った事は本音だったのでしょう。
問題山積の麻生自民党で、又また問題の火種になりそうなのが笹川尭総務会長の問題発言。
アメリカ下院での緊急経済安定化法案否決をめぐって曰く『下院議長は女性で、男性とはリードがひと味違う感じがする。それで破裂した』
案外本音かも知れず、笹川という人物にアメリカ大統領に女性が選ばれたらどんな感想を述べるのか聞いて見たいものです。
本音といえば、かの桝添要一厚生労働大臣も麻生氏のアルツハイマー発言の際には『党本部に麻生氏は演説に来させるなと要請した。あんな馬鹿とは一緒にやりたくない』とか
『成蹊(安倍元首相)とか学習院(麻生首相)なんかの出身者が国のトップを狙うのは無理がある。麻生なんて漢字も読めない』との発言を頬被りで大臣を続けているのは、「前言は失言です」とでも釈明しているのでしょうか?
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