遵法の心
「(車は)ぶつけるもんやんか」と法を守る気を示さなかった亀田大毅(協栄ジム)に、東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)は「不謹慎」と事で、協栄ジム金平会長に管理監督の徹底を求めました。
この一連の騒動で明らかになったのは、協栄ジムは亀田兄弟を全くのノーコントロールであった事実です。
亀田兄弟は、今年に入ってから協栄ジムでの練習に顔を出さず、尚且つ協栄ジムには無断でメキシコにマンションを準備したとの事。
金平会長は、今後亀田史郎氏が社長を務める亀田プロと話し合いを持ち、この話し合いが不調に終わった場合、亀田兄弟との契約破棄・解雇も視野に入れている模様です。
亀田家には遵法の心は無さそうで、前回の反則ボクシングも確信犯だったと言う事のようです。
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