事業仕分け
民主党政権の看板とも云える事業仕分けの2010年度分が、国立印刷局四谷センターで11月11日から始まった。
事業仕分けについては、財務省の思う壺だとか乱暴すぎるとか、民間人がどんな権利で政治判断をするのかなど議論が有るが、一般公開して国民の前で官僚の作った政策を議論し検討する事は、初めての事。
効果はすぐに出なくとも、3年4年と継続すれば大きな結果が期待できる。
国民の評判の良さを見て、当初は冷ややかな態度でお手並み拝見を決め込んでいた、連立与党の
国民新党は『おれも加えろ!』
社民党は『おれも与党だぞ!』
過去の失態を白日に晒された感のある自民党は幹部揃って『鬼だ!と、こきおろし』
10億円の援助金を配るのに5億円の人件費を使う天下り団体に存在価値理由の有る筈が無い。
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