節分
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野田首相が財務大臣時代凍結を解除した朝霞公務員住宅が再凍結されたと思ったら、又またゾンビ幽霊が明らかになりました。
民主党政権が、国の出先機関の原則廃止をうけ凍結した「地方合同庁舎新設計画」が密かに再開していました。
政権交代後22か所の凍結を決めましたが、今年度4か所来年度4か所計8か所総工費600億円がゾンビのように復活しようとしています。
今年度予算の復活を決めたのは勿論、野田財務大臣でしたし来年度予算編成の責任者は言うまでもなく野田佳彦です。
野田佳彦が財務官僚から「使い勝手よしお君」と言われ居る訳で、なんでも財務官僚の言い成りです。
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野田政権発足1カ月、やっと作った復興増税案も政府と民主党折衷案で2億円の差が出て早くも襤褸が露呈しました。
民主党政調会長の前原誠司は、≪増税額は9.2兆円、誰かが巻き返そうとしても巻き返せない≫と威張って言えば、
藤村修官房長官は≪増税額は11.2兆円≫と断言。税外収入2兆円の実現は難しい認識を示します。
仙石・前原陣営が、代表選では思わぬ遅れをとったが、野田佳彦には権力の全てを渡さぬとの反撃。
これから益々激しくなって野田政権は内部から崩壊し、民主党・野田政権の公約の公務員改革や議員定数削減などは霧散してしまいます。
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野田佳彦首相は30日の記者会見で、批判の集中している朝霞市の公務員宿舎建設について、
≪判断したのは昨年暮れで、大震災はその後にあった≫
≪近く現地を視察して上で建設の是非を判断する≫と語りました。
財務官僚が建設会社から利権をたっぷり頂戴した後で、幾ら野田佳彦が首相になったからって止められる筈がありません。
己の財務相時代の失敗をゆっくり味わうしかありません。
中止できない証拠に安住財務相は
≪ワイドショーに面白可笑しく取り上げてる≫と不満タラタラです。
野田佳彦が工事を中止させたら、彼を見直してやります。
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≪政治の要諦は野良犬の喧嘩だ。ともかく勝つまで吠え続けること≫
これは菅直人の言葉です。
歴史的な津波と、原発事故でまれにみる国難に襲われた時の宰相が、只、吠え続けることが政治の要諦だという哲学の持ち主だった訳で、日本は最も能力の必要とするとき、史上まれな無能力者を宰相に持ってしまった訳です。
菅直人は又、こうも言っています、
≪政治家というのは一人だけ自分を理解してくれる人が居ればいい≫
その只一人の理解者が、菅伸子だったという事なのでしょうか?
それでも、人並みの仕事もせずに、人並みに在任中の1年3カ月で官房機密費を15億3千万円使っています。
この内幾らが、菅伸子とその取り巻きの胃袋に消えたのでしょうか?
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